2009年2月5日木曜日

「天下り・渡り」やめさせられないのは、そもそもその気がないから?

公益法人だろうと民間企業だろうと高級官僚が再就職する。それが『天下り』なんだろう。3年毎の就職企業を変えることを『渡り』というのだろう。
高級官僚は何がしかの権益にかかわる仕事をしてきたわけだから、その関連業界はもちろん、その人脈も含めて、その仕事で得たノウハウを生かそうとするだろう。それが、特定企業・団体に有利なものを提供することになる。だから、『天下り』は良くない。『渡り』はそれを繰り返す行為だ。禁止しろという話になる。

昨日、麻生総理が国会答弁で、「いったん民間人になった元官僚が、個人としていろんな企業にいくのは感知しない。省庁が斡旋など関与しなければ、何の問題もない」みたいなこと言っていた。

官僚にしても職業の選択の自由はあるのだから、個人でどこに行くか決めるのは本人の自由という言い分だろう。一般論としては、その理屈もありうるだろうと思う。

しかし、民主党議員が指摘したのは、省庁が直接関与し斡旋する『表ルート』以外に、『裏ルート』があるというものだった。

つまり、表向きは省庁が斡旋していないが、個人としてその人脈を通じて渡り歩いているんだといケースもある、という指摘だった。

これを悪くはない、と麻生総理は言っていることになる。今後も、いわば、個人ルートの天下り・渡りは続けても良いということだ。
これでは、いくら『天下り』斡旋を一元化するなどといっても、根本的な是正にはならない。
そもそも「天下り・渡り」をやめさせる気がない、ということ。

こんなことで、天下り規制したから、消費税増税・・・とんでもない話だ。

2009年1月21日水曜日

ソマリアの海賊

ソマリアの海賊から商船を守るために自衛隊を出動させるという。
海賊は確かに悪い。でもなんで自衛隊なのか?

戦争に行くわけでもないのに(憲法あるから派兵できないけど)
警察権行使だそうだが、自衛隊員には警察権はないらしく
海上保安庁の職員を乗せていくという。

しかも、警察権は日本人が危害を被っているときだけしか行使できない。
日本籍船はわずか4%程度しかなく、
日本の会社所有の置籍船も船長以下全員が外国人というのがほとんどらしい。

こんなこと考える前に、そもそも、ソマリアの海賊はなぜ生まれたのか。
内戦に告ぐ内戦で、生活に困った漁民が海賊行為を働くようになった、といわれている。
ならば、内戦を止め、海賊しなくても済むようにすればいい。
そのための国際貢献なら、外交で、支援でできるのではないか。

もっと、こういう方面で知恵を絞ってみるべきで、
何でも自衛隊を海外に出したいという輩の意図が見え見えだ。

2009年1月15日木曜日

給付金は、経済対策、生活支援対策 どっち?

今日も給付金について

金持ちが給付金を受け取るのは消費に回るから経済対策?
減税だと恩恵を受けられない低所得者にも渡せる給付金にしたのは生活対策?

消費刺激策として、大臣も受け取って消費してもらうっていうけど、
それっていらないものでも使えってことではないか?バラマキ、税金の無駄遣いだ。

低所得者は、生活に必要なものを買うから、消費刺激にはならないらしい。

生存が脅かされている貧困層を救済することこそ必要ではないのか。

それこそ、将来に安心感を与えることになり、消費マインドも好転し、景気対策になる。

なんで、困難簡単な理屈がわからないのだろうか。

給付金を貰いたいと思っている政治家ばかりだからだろうか。

2009年1月13日火曜日

定額給付金 大臣ももらうって!

「さもしい」と総理が言っていた給付金。
大臣ももらうらしい。

国民の大事な税金を、なんで、大臣など金持ちに配るのか。

税金返せ!

2009年1月12日月曜日

なんで?

なんで?
きになること、おもったこと、投稿していきます。