2009年9月3日木曜日

鳩山代表の主張は正しい アメリカの傲慢な主張

アメリカのマスコミなどが鳩山氏の主張に懸念を表明している、という。
しかし、アメリカの主張こそおかしい。

政権交代 実現 民主党政権誕生するけど

自公の歴史的敗北  国民の審判下る

いま国会では、引越し(退去)でてんやわんやしているようだ。
長年住み着いた永田町を後にする古参議員も多い。

「馬鹿ばっかりらしい」と嘆く自民生き残り組みの議員秘書
小泉チルドレンよりも・・・と注釈がついていた。

しかし、国民の審判は自公ノーだ。
民主の新人議員たちがどんな能力を発揮するかはこれからだ。
政治の世界を知らないからこそ見えてくるものがある、ぐらいに割り切って切磋琢磨してほしい。

2009年8月13日木曜日

久しぶり 解散 総選挙も決まってた

久しぶりの書き込み
この間、衆議院が解散して、総選挙の日程も決まっていた。

2009年7月12日日曜日

核密約 あくまで認めない日本政府

 核持ち込みの密約をまとめた文書が歴代次官に引き継がれていたことを元外務次官が認めたのに続き、密約の存在を裏付ける日米会談の議事録が外務省に保管されていた。
 アメリカ側ではすでに資料まで公開されているのに、なんで日本政府は、認めようとはしないのか。
 いわゆる状況証拠が、これだけ明らかにされてきているだけに、政府には逃げ道などもうない。歴代自民党政府が、政権維持のために隠し通してきたから、いまさら認められない、という面子だけの問題なのだろうか。ひょっとして、その密約の裏には、なにか“利権”めいたものが隠されており、そこに拡散するおそれがあるということなのだろうか。
 ちょっと待てよ。今度の総選挙で自公政権が野に下り、民主党中心の政権ができたら、政府はこの問題も認めることになるのだろうか。当然、明らかにされると思うが、事は、政府の問題、国家の問題だとすれば、政権が変わったからといって、すんなり外務省など官僚機構が密約をみとめることになるのかなあ?
 自民党の恥部というのであれば、大いに明らかにしていってほしいものだ。しかし、国家の恥部ということならば、新たな政権がどう対応するか少し不安になる。
 いずれにしても、日本という国の暗部をそのままにして、「国民主権」などありえない。

2009年6月28日日曜日

今度は貨物検査にも なんで自衛隊なのか?

北朝鮮の制裁を国連で決めて、北朝鮮への武器等を運搬する船舶の貨物検査をやるという。
まあ、国連で決めたことだから、貨物検査はいいとしても、
なんで自衛隊が出てくるのか。

実際には、どういう場面が想定されるのかわからないが、
自衛隊が出れば、北朝鮮は「宣戦布告」だと、がなり立てるだろう。

緊張させることだけでいいのかな?
北朝鮮の核実験などやってること認めるつもりはさらさらないけど。

2009年6月12日金曜日

足利事件 菅家さんに会って謝れ 

「警察も検察も、ちゃんとわたしの目の前で謝罪すべきだ。絶対に許さない。裁判官もそうだ」

菅家さんが記者会見で語った怒りの声だ。
なんで、誠意をもって、直接会って謝らないのか。

2009年6月2日火曜日

核実験の続きミサイル発射準備?北朝鮮が無茶する意図は何? 

どうも無茶苦茶や。何考えとんねん?
まるで、危ないおもちゃをもった駄々っ子。
自分の思い通りにならないと駄々をこね、気を引こうとする。

子どもなら、まだいいが、理解しがたくとも、「国家」という「誇り」をもっている。
主がもう先がない。後継者をどうするか、が最大の課題。

「威信」をかけて、「存在感」を示しておく必要があるのだろうか。

いずれにしても、一国のちから(制裁)一辺倒では、解決するはずがない。
どう対応するか、おとな達(周辺)が良く相談して打開策を探るべきだ。