2017年1月31日火曜日

オスプレイ飛行再開 県民より米軍なのか

オスプレイ飛行再開 県民より米軍なのか
政府はなぜ認めたのか  飛行再開、理解できぬ  欠陥機には許されない

<各紙社説>
朝日新聞)オスプレイ再開 県民より米軍なのか(12/20

毎日新聞)オスプレイ再開 政府はなぜ認めたのか(12/20

東京新聞)オスプレイ 飛行再開、理解できぬ(12/20

北海道新聞)オスプレイ再開 不安置き去りのままか(12/20

信濃毎日新聞)オスプレイ再開 なぜこれで容認なのか(12/20

琉球新報)オスプレイ飛行強行 墜落の恐怖強いる 命の「二重基準」許されぬ(12/20

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琉球新報)オスプレイ飛行再開 欠陥機には許されない(12/18

沖縄タイムス)[飛行再開 返還式典も]県民無視の強行やめよ(12/18

読売新聞)オスプレイ事故 米軍は再発防止策を徹底せよ(12/18


2016年6月7日火曜日

沖縄県議選 与党大勝 辺野古移設を断念せよ

翁長県政への信任だ 「県内移設」拒む民意だ 民意無視はもう許されない

----沖縄県民は、翁長雄志知事を支える共産、社民、沖縄社会大衆など県議会与党に引き続き過半数の議席を与えた。
 
当選から1年半、翁長知事は米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を「あらゆる手段で阻止する」と訴えてきた。
県議選の結果は、こうした知事の行動に信任を示したと言える。----
(朝日新聞)


----民意はまたも明確になった。政府がこれ以上、沖縄の民意を無視し、踏みにじるのは許されない。
----県議選は、県政与党が地滑り的な大勝を収めた。
安倍政権が強行しようとしている米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設についても、明確に反対する人が大多数を占めた。
 
一昨年の知事選、衆院選、名護市長選、名護市議選でも辺野古反対派が全て勝利している。
民主主義国である以上、辺野古新基地建設を正当化できる根拠はもはや皆無だ。
政府は新基地建設を断念し、対米交渉をやり直すべきだ。
(琉球新報)

<各紙社説・主張>
朝日新聞)沖縄県議選 翁長県政への信任だ(6/7)
毎日新聞)沖縄県議選 翁長県政が強化された(6/7)
東京新聞)沖縄県議選 「県内移設」拒む民意だ(6/7)
しんぶん赤旗)沖縄県議選の結果  新基地建設許さぬ民意は明白(6/7)
琉球新報)県議選与党大勝 辺野古移設を断念せよ 民意無視はもう許されない(6/6)
沖縄タイムス)[与党が過半数堅持]基地への拒否感根強く(6/6)


2016年5月22日日曜日

沖縄米軍属の犯罪(2)基地ある限り事件起きる 沖縄の怒り受け止めよ

基地の集中こそ元凶だ 繰り返される沖縄の悲劇 「綱紀粛正」もはや限界 

<各紙社説・論説>
北海道新聞)沖縄の悲劇再び 基地の集中こそ元凶だ(5/21)
新潟日報)米軍属逮捕 繰り返される沖縄の悲劇(5/21)
信濃毎日新聞)元米兵逮捕 沖縄の怒り受け止めよ(5/21)
福井新聞)沖縄の米軍属逮捕 基地ある限り事件起きる(5/21)
京都新聞)沖縄米軍属逮捕  もう悲劇を繰り返すな(5/21)

神戸新聞)米軍属逮捕/過大な基地負担が背景に(5/21)
山陰中央新報)沖縄の米軍属逮捕/日米で再発防止に取り組め(5/21)
山陽新聞)米軍属の犯罪 沖縄で繰り返される悲劇(5/21)
中国新聞)沖縄元米兵逮捕 「綱紀粛正」もはや限界(5/21)



沖縄米軍属の犯罪(1)日米両政府に責任 防止策は基地撤去しかない

唯一の根絶策は基地撤去だ 基地を減らすしかない 植民地扱いは限界だ 沖縄を安心安全の島に

<各紙社説・主張>
朝日新聞)元米兵逮捕 基地を減らすしかない(5/21)
読売新聞)沖縄米軍属逮捕 再発防止へ厳正対応が必要だ(5/21)
毎日新聞)沖縄米軍属逮捕 県民の怒りに向き合え(5/21)
日本経済新聞)米軍絡みの犯罪防止に全力を (5/21)
産経新聞)元米兵の凶行 怒りを悲劇根絶につなげ(5/21)

東京新聞)元海兵隊員逮捕 沖縄を安心安全の島に(5/21)
しんぶん赤旗)沖縄米軍属の犯罪 唯一の根絶策は基地の撤去だ(5/21)
琉球新報)「殺害」示唆 植民地扱いは限界だ 許されない問題の矮小化(5/21)
沖縄タイムス)[女性遺棄事件]声上げ立ち上がる時だ(5/21)
琉球新報)米軍属女性死体遺棄 日米両政府に責任 防止策は基地撤去しかない(5/20)
沖縄タイムス)[不明女性遺体で発見]米軍がらみ 最悪の結末(5/20)